home >募金や寄付金について

ボランティア活動がしたくても、普段は会社、週末は家族サービスで時間がない。そんな方でも社会福祉に貢献できる方法として、募金や寄付金があります。がんばって稼いだお金を募金に回すということは、ボランティアに自分の労力を費やすのと似た意味を持っています。

有名な募金団体について知っておこう

明確な目的の元、それを実現できる団体が存在し、寄付を受け付けていれば問題ないのですが、なかなか個人でいい募金先、寄付先を探すというのは難しいものです。
だいたいの方は、大きな募金団体にお金を預けることになるのではないでしょうか。ここではCMやニュースでよく聞く募金団体。それぞれの特徴を見ていきましょう。

日本赤十字社
日本赤十字社のサイトには「赤十字は「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則(赤十字の基本原則)のもとに、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です」とあります。
1859年、アンリー・デュナンという人が戦場で「苦しむ人を敵味方の区別なく救護する」という着想得たことがはじまりのようです。

赤い羽根共同募金
1947年、戦後直後に「戦争の打撃をうけた福祉施設を中心に資金支援する活動としての機能を果たして」きたそうです(本サイトより)。
集まった募金の70%は、募金された地域自体で使われ、30%はその他広域的な課題を解決するための活動に使われるそうです。地域ごとに使い道、集める額が事前に決められているのが特徴で、「計画募金」ともいわれます。
震災など災害時に関しては、「災害等準備金」として普段から積立が行われており、ボランティア活動支援などに使われるそうです。

ユニセフ募金
「ユニセフ(国連児童基金)は、全ての子どもたちの権利が守られる世界を実現するために活動する組織」(本サイトより)。
1946年、国連が設立した「国際連合国際児童緊急基金」がユニセフです。
教育支援やエイズの予防、貧困や虐待に苦しむ子供たちの救済などを行っています。

あしなが育英会
あしなが育英会は「広く社会からのご支援によって、保護者が亡くなったり、著しい後遺障害のため働けない家庭の子どもたちを物心両面で支えることで、「暖かい心」「広い視野」「行動力」「国際性」を兼ね備え、人類社会に貢献するボランティア精神に富んだ人材を育成することを目的」としています(本サイトより)。
奨学金の貸し出し支援でも有名です。

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