home >ボランティア活動保険とは

ボランティアを行う上でッケガをしてしまったり、周りの人に何らかの被害を与えてしまった場合に補償が受けられるボランティア保険というものがあります。ここでは、全国社会福祉協議会が管理するボランティア活動保険についてみてみましょう。

ボランティアに入る条件や特徴

ボランティア保険には、ボランティアを行う個人、または団体が加入します。
加入にあたっては、団体が社会福祉協議会に登録されていること、その活動が社会福祉協議会に届けられている活動であること、社会福祉協議会に委嘱されたものであることのいずれかに該当する必要があります。年間の保険料は300円前後です。

ボランティア保険の補償内容

保険の内容は、大きく二つに分かれます。「ケガの補償」と「賠償責任の補償」です。どう違うかというと、ケガの補償に関しては、加入者本人がボランティア活動中偶然な事故によって、ケガを負った、入院した、死亡したなどのときに保険金が支払われるものです。賠償責任の補償というのは、加入者が他人にケガをさせたり、他人のものを壊してしまった際、損害賠償金として保険審が支払われるものです。
無償でボランティアをするのだから、保険もいらないと考える方もいらっしゃるかもしれませんが、故意ではないにしろ自らの責任で賠償責任が生じてしまった際にきちんと相手に支払ができないというのでは元も子もありません。
また、加入者全員がボランティア活動者であり、お互いに助け合いより良い環境でボランティアに励めるようにするというのは大切なことだと思います。

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