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ボランティアというとみんないい人が集まって、仲良く活動ができるという印象があるかもしれません。しかし3人以上も人が集まると、人的なトラブルというものはいつでも発生し得るものでしょう。目的があるだけに、意見の食い違いが生じることもあると思います。

何もかもで受け身にならないこと

ボランティアに参加するという意識だけで、自分に何ができるか考えていないと、いざ活動が始まっても、何をすればいいのかわからず、おろおろするだけということも起こりえます。もちろんリーダーがいれば、指示に従って行動することはとても重要です。しかしお荷物になってはいけません。自分でよく状況や目的を理解し、自発的に行動できるようにしましょう。

時間を守り、継続的に行うこと

お金をもらうわけでもないしと簡単に約束を破ってしまっては、迷惑をかけるばかりです。また、責任ある仕事を任されているのに、途中で簡単に放棄してしまうこと。1日活動しただけで世の中が変わるということはそうあるものではなく、その活動の本質を理解することもできないでしょう。続けることは重要です。ただ、最初に試験的に参加し、自分が無理なく続けられると判断できなければ、思い切って最初の内に辞退することも必要です。

いろんな年代、いろんな性格の人たちが参加するということ

同じ目的をもって参加するとはいえ、年代や性格が大きく異なる人たちが一緒になって活動することもあります。年上の人は敬い、きちんとした敬語を使いましょう。また、異なる意見を持っていても安易に否定せず、その人の言い分をまずはよく聞き、できれば理解してあげるようにしましょう。その上で議論が必要であれば、第三者も交えた上で冷静に意見を戦わせましょう。
そして何か問題が起こったらすぐにリーダーに報告し、解決への道を探りましょう。

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