home >チョボラとかプチボラって?

チョボラ、プチボラ。お菓子のようなかわいい名前ですが、チョボラとは「ちょこっとボランティア」すること。プチボラも同じような意味で使われます。ボランティアは時間に余裕がないと無理だな・・・という人も、チョボラやプチボラなら日常の中で行えます。

たとえばどんなチョボラやプチボラ?

困っている人を見たら助ける。とはいえ、そんな機会少ないと思われる方もいるかもしれません。ですが意識して日々を過ごしていると、そういった人は身の回りにたくさんいることがわかります。
ホームに向かう階段で重そうな荷物を持った高齢者、満員の電車でつらそうにしている妊婦さん、車の多い車道脇を歩く視覚障害者、具合が悪くなってうずくまっている人、あちこち見回して道に迷っている風な人、そんな人たちに一声かけてみましょう。

勇気がない、相手に迷惑かもという言い訳

高齢者と判断していいか失礼か、妊婦だからお腹が大きいのか、ただお腹が大きいのか…、判断が難しい場面は確かに存在します。
ただ、それを言い訳にして、何もせずに過ごしていないでしょうか。挙句の果てには「老人でも体力作りのためには立っていた方がいいのでは」という強引な言い訳を作ったり。
恥ずかしいという気持ちが前に出てきてしまいがちですが、恥ずかしいというのは自分の都合でしかありません。相手が少しでも喜んでくれると思うなら、手を差し伸べてあげましょう。手助けされた人にとって、また、手助けした人にとって、その差し出された手が、差し出した手が、これからの活力につながっていくでしょう。
自分もいつ助けられる日がくるとも限りません、その前に存分にプチボラ、チョボラしましょう。

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